W杯_亚洲预选グループ2、日本がバーレーンを破り、、、逆転で1位通过だ。
最終節が日本のホームで行われ、日本が1対0と勝利したのだ。
監督・選手の声を聞いてみよう。
冈田监督
「実際には消化試合だが、我々にとって非常に重要な試合だった。バーレーンには前回負けていることもあるし、どんな試合においても勝ち負けがある以上、勝ちたい気持ちを持って戦う。選手たちは90分間よくやってくれたと思う。前半に何度もあったチャンスを決められればよかった。中盤に攻撃的な選手を4人起用したことで、ルーズボールが拾えなくなってしまった。後半、中盤を厚くしてリズムが出たのだが、それでも点を決め切れない。最後に、きれいな得点ではなかったが、技術が高くスマートな選手たちが泥臭いゴールを取ってくれた。それは非常に嬉しいこと。(プライドをかけて、前回の屈辱を晴らすために戦うと言っていたが)そのためにだけにやっていたわけではないが、どうしても、どんな形でも勝ちたかった試合。その意味で、結果には満足している。(1ヶ月間の合宿を経て)ひとつのチームになってきた。選手には「いいサッカーをして、うまい。だけどなにか最後のピースが足りない。それは勝利への執着心だ。みんなが本来持っている、腹の底にあるものを出してほしい」と言った。それが少しずつ出てきたことが収穫。監督に言われたからやる、チームの約束事だからボールを追いかけると考えているうちは、本当じゃない。自分が勝つために、勝ちたいからやる。そうなったら選手間で自然と要求が出る。それが少しずつ出だしてきたことが、チームがひとつになってきたことを表すひとつの事柄だと思う。」
DF中泽佑二(横浜FM)
「もうちょっと点は欲しかった。(ゴールが決まったときは)あれっ、て感じで。でも、これだけお客さんが入っているから、しれっとしていてもね。(最終予選に向けて)セカンドボールの処理とか、パワープレーで来られたときにどうするかとか。3次予選はこれでよくても、次は相手の体もでかくなるし、技術もある。さらにレベルアップを意識していかないといけない。」
MF中村俊辅(セルティック/スコットランド)
「試合開始5分での自分のPKミス。あれが入っていればいけたかもしれない。でも、最後までみんな一生懸命ボールを追いかけて、ああいう形でゴールが入った。攻撃ではいい形もできたと思う。PKを外したことは何度かあるし、失敗後に乱れないように、冷静に熱くファイトする気持ちでいた。その後、ミスをしたら周りにも影響が出る。そうならないようにシンプルにプレーすることは、自覚してやった。」
DF田中マルクス斗莉王(浦和)
「最後まで行ける(勝てる)と希望を捨てずにプレーした。試合自体は悪くない。ピンチはなかったし、チャンスも多かった。(最後に攻め上がったときは)ベンチに『上がらせてくれ』と自分から言った。」
DF内田笃人(鹿島)
「(代表初ゴールについて)入ってよかった。最初はGKがキャッチすると思ったので、下がる準備をしていたら巻さんが行ってくれた。(ラッキーな形なので)少し恥ずかしかったです(笑)。引き分けと勝ちでは、これから戦っていく上でも意味合いが違ってくる。どんな形のゴールであれ、入ってよかったです。」
すでに、最終予選進出が決まっていて、大勢に影響のない試合ではあったが、、、
あの悔しい思いを晴らしたかったからね。
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