「花样男子Final」が興収100億円へスタート切った。
6月28日、井上真央(21)主演の映画「花样男子Final」(石井康晴監督)が第一天を迎えた。
配給の東宝によると、6月28日午後3時の時点で、興収85億円を誇る「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)の約2倍の動員数を記録した。
第一天だけで異例の40万人を動員したとみられており、興収100億円超えが実現すれば、実写邦画としては2003年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、5年ぶりの快挙となるのだ。
井上真央は、、、
「本当にありがとう。3年前、18歳の若さで主演をやらせていただいて、こうしてファイナルまでこぎ着けたのも、スタッフやみなさんのおかげです。今日でこの作品、この役ともお別れだと思うと寂しい。」と、感激していた。
松本润は、、、
「僕らのやる“花男”というのは、出し切った感があります。やっぱり今回でファイナルなんじゃないですかね。」と、本当にファイナルである事を強調した。
「花样男子」と言えば、、、
漫画家・神尾葉子の原作は、少女漫画として日本一の売り上げを誇る超人気コミックだ。
なんと、、、6000万部を売り上げている。
2005年にTBS系でドラマ化され、平均視聴率19.7%を獲得した。
松本润(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じる「F4(花の4人組)」のメンバーが人気を呼び、2007年に放送されたパート2では、平均視聴率21.7%まで数字を伸ばした。
ファンの映画版への期待は大きく、4月末に発売された前売りチケットは、通常2~4万枚のところ25万枚突破と、驚異の売り上げを見せていた。
個人的には、、、「花样男子」は観ていなかったが、「キッズウォーズ」に出ていた時の井上真央は印象に残っている。
やはり、いい女優になったね。
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