藤田宪子と北湖理事长が法庭对决する事になった。
北湖理事长の現役時代の假比赛嫌疑記事に関する裁判だ。
日本相撲協会と北湖理事长(55=元横綱)が、理事长の現役時代の假比赛嫌疑記事を掲載した、週刊現代の発行元・講談社などに名誉棄損で損害賠償などを求めた訴訟で、10月16日に弁論が予定されている。
この弁論に、北湖理事长が原告として出廷し、被告側の証人として先代二子山親方(元大関贵之花の花田満さん=享年55)の元夫人・藤田宪子さんが出廷する事になった。
「假比赛嫌疑記事」とは、、、
週刊現代の2007年3月10日号で、1975年春場所で当時大関の贵之花が、北湖に優勝決定戦で勝ち初優勝した時に假比赛があったと掲載したものだ。
原告代理人の吉川精一弁護士によると、、、
被告側はその裏付け証拠として「(優勝を決めた)千秋楽後の部屋の祝勝会で人目が無くなった時、贵之花が関係者に『星の手当のために400万円用意して』と話していた」という証言があると、準備書面に記載していたらしい。
藤田宪子がこれに沿った証言をするとみられる。
元おかみと理事长が法庭で対決するのも、前代未聞で驚きだが、、、
自分の元夫の不正(假比赛)を証言する事になるとは、、、もっと驚きだ。
藤田宪子は何を考えているのか?、、、不明だ。
ただ、問題の取組を見ると、、、北湖があまりにもあっけなく寄り切られているような。。。
先代二子山親方と藤田宪子の次男である貴乃花親方は、、、、
「信じられません。部屋を捨てて出て行った人とはいえ、週刊現代側の証人として出廷すると言う事は、日本相撲協会に所属する私とも戦うと言う事なのでしょうか。」と、、、怒っている。
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