2008年6月15日日曜日

岩手/宫城内陆地震_烈度多于6

岩手/宫城内陆地震(烈度多于6)が発生した。
死者6人、失踪者は宿泊客ら11人、负伤者は170人を超している。(6月15日午前0時現在)

宮城県栗原市では、道路の寸断などにより、5集落で250人を超える居民が孤立している。
岩手県一関市の須川地区では、土砂崩壊が確認され、自衛隊などのヘリで300人以上が营救された。

水道管の破損も各地で相次ぎ、宮城、岩手、秋田、山形の4県で計3800戸が断水した。

JR東日本は6ヶ所で架線の切断が見つかり、东北新干线仙台-八戸間と秋田新干线上下全線で14日中の運行を見合わせた。
各新幹線の運休は計145本に上り、約11万7000人に影響が出た。
东北新干线の下り「はやて・こまち1号」は、午後6時7分に仙台駅に到着するまで、乗客約1000人が停車から約9時間半、缶詰め状態になった。

余震も続いており、烈度1以上が計214回に達している。(6月15日午前0時現在)
気象庁によると、、、「今後1週間程度は余震が続くとみられ、烈度6弱程度の揺れが起きるおそれもある」との事だ。
余震で土砂崩落の危険性がある為に、レスキュー隊などの捜索活動も難航している。

一瞬にして、これだけの损害をもたらした。
地震は本当に怖い。
いつ自分の身に降りかかるか分からないからね。

亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災地が一日も早く復興する事をお祈り致します。

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