2008年6月13日金曜日

长谷川穗积_第6次_防衛

长谷川穗积が2回TKOで第6次の防卫だ。

WBCバンタム級王者・长谷川穗积(27)が、挑戦者・クリスチャン・ファッシオ(25)に2回2分18秒でTKO勝ちした。
これで、第6次の防卫に成功したわけだが、日本人の同級世界王座最多防卫記録を更新したのだ。

王者・长谷川穗积は試合前からKO勝ちにこだわっていたが、それをあっけなくやり遂げた。
王者・长谷川穗积も、、、
「KOを意識していた。相手もパンチは硬かった。まともにもらえば効いていたけど、当たってない。きれいな顔で終わるのがテーマだったので良かった。」と言っている。

試合経過は、、、
2回1分30秒、王者・长谷川穗积の左ショートが炸裂した。
挑戦者・ファッシオは糸が切れた操り人形のように腰から落ちた。
挑戦者・ファッシオはなんとか起き上がったが、王者・长谷川穗积がラッシュした。
そして、、、レフェリーが割って入って、試合は終わった。

7度の世界戦すべてに携わってきた本田明彦・帝拳会長は、、、
「終わってから、いろんな事を探る。次という事もあり得る。」と話している。

何の事か?
本場・米国への進出だ。
王者・长谷川穗积の夢だね。
10月にも行われる次戦が、夢の米国進出となる可能性があるのだ。

王者・长谷川穗积は、、、
「チャンスがあればしたい。疲れてないので、ゆっくりするまでもないですが。」と話している。

第7次の防卫か、2階級制覇か、、、さらなる飛躍を期待したい。

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