英スピード社の高速游泳衣「レーザー・レーサー(LR)」で、、、日本新记录5连续发生だ。
やはり、、、うわさ通りの驚きの性能だった。
6月6日、東京辰巳国際水泳場でジャパン・オープン2008があった。
うわさの高速游泳衣「レーザー・レーサー(LR)」を試着した選手が、決勝10種目中5種目で日本新记录を叩き出したのだ。
4月の日本選手権で更新された日本记录は10あった。
その半分を、この日の10種目だけで更新する事態になった。
北京奥林匹克への調整段階であり、明らかに体調万全であるはずのない時期なのに。。。
この日、日本新记录を出したのは、、、
男子200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)(1分54秒42)
女子200メートル自由形の上田春佳(東京SC)(1分57秒75)
男子200メートル自由形の奥村幸大(イトマンSS)(1分47秒36)
女子100メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)(59秒82)
そして、、、男子100メートル平泳ぎの北岛康介(日本コカ・コーラ)だ。
決勝での记录59秒44は、自身が2003年に出した、従来の日本记录を0秒09更新した。
北岛康介は、、、
「正直驚いた。记录にこだわって、今年はトレーニングして来た。五輪前に记录を更新出来たのは励みになる。調子は悪かった。着心地もそんなによくないよ。それでも速いのは、やっぱり何かある。」と言っている。
北岛康介を指導する平井伯昌コーチは、、、
「国内では、LRを着ると速くなるという言い方をするが、着なければ勝負にならないという言い方が適当。」と訴えている。
水着でこんなに差が出ちゃうとはね。
まあ、日本水連との契約3社以外の游泳衣の着用も、認めざるを得ない状況だ。
この游泳衣を着用しないで負けた場合、絶対に波紋を呼ぶよね。
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