2008年6月27日金曜日

飛騨牛伪装_社长_谢罪

飛騨牛伪装問題、丸明の吉田明一社长谢罪会見をした。
一応、、、辞任表明もしたようだ。

岐阜県養老町の食肉卸売「丸明(まるあき)」(吉田明一社长)の「飛騨牛伪装」問題である。
吉田社长が本社で谢罪会見を開いた。

低い等級の和牛を「飛騨牛」として直営店で売った、等級伪装を公の場で初めて認めた。
消費期限改ざん、ミンチに期限切れ肉を混ぜた事も合わせ、自身が指示して伪装などを主導したと認めた。

「(等級伪装は)1年半前からしていた。相場や量の変動で飛騨牛が足りない時があり、等級の低い肉でも質の良い肉があるので問題ないと考えた。伪装という認識はなかった。(消費期限改ざんは)2年前から10回程度あった。スネ肉があまってしまう時がある。見た目が悪くなければ問題ないと考えていた。」と釈明している。

ご多分に漏れず、社員に責任を押しつけていたけど、、、そんなの通るわけがないだろ。

それから、、、
「会社を取り締まる私に責任がある。今後は役職には就かない。」と、社长を辞任する考えを示した。
外部監査を導入するとともに、外部から経営陣を招く方針を明らかにした。
しかし、「社内に残り、従業員を教育したい」という事で、社长は辞めるが会社は辞めないらしい。

こんな人が従業員に何を教えるつもりかね。
それにしても、、、最低の谢罪会見だった。

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