2008年5月25日日曜日

大相扑_琴欧洲_首次冠军

大相扑夏場所は、、、大関・琴欧洲首次冠军を飾った。
大力士欧洲出身では初めての快挙だ。

5月24日、夏場所14日目、関脇・安馬を送り倒しであっさり破り、13勝1敗となった。
追走しているのは、3敗の横綱・白鵬なので、、、千秋楽を待たないで優勝を決めたことだ。

琴欧洲は、、、本名カロヤン・ステファノフ・マハリャノフで、ブルガリア出身の25歳である。
外国出身力士で賜杯を手にしたのは、米ハワイ出身の高见山、小锦、曙、武藏丸、モンゴル出身の朝青龍、白鵬に次いで7人目となる。
大正2年、オーストリア人のホーストが、外国人として初めて相撲部屋(友綱)の門をたたいてから95年、ついに、、、大力士欧洲出身が幕内優勝を果たした。

ハワイ、モンゴルに次いで、、、大力士欧洲出身も幕内優勝を果たし、ますます外国人大力士隆盛の時代になりそうだね。

現在、モンゴルの32人を筆頭に、51人の者外国出身が在籍している。
十両以上の関取は22人、幕内力士は16人もいて、今場所で史上最多を更新したようだ。
幕内優勝なんて、、、平成18年春以降の14場所を外国人大力士に占められている。

素質のある日本人は他競技に進行されて、レスリング、柔道、モンゴル相撲などを経験した、素質のある外国人は大力士欧洲出身に挑戦して来る。
この流れは止められそうもないね。

どうしょうもない体格差もあるから、同じ稽古をしていたのでは勝つことができなかったりする。

大相扑の行く末が心配だね。
「国際化」と言えば聞こえは良いけど。。。

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