「美味しんぼ」の山冈士郎と海洋雄山が歴史的和好だ。
「美味しんぼ」と言えば、、、
1983年から小学館「大喜剧心情」にて連載されている、人気マンガだ。
著者/雁屋哲の安定した食欲への感情が詰まっていたのは、コミックです。
コミック売上げ累計1億冊を突破し、アニメ化、ゲーム化もされている。
1994年~1999年に唐泽寿明主演で、2007年1月と11月に松冈昌宏主演でスペシャルドラマを放送。
1996年には映画化され、山冈士郎と海洋雄山の親子を、実際の親子である、佐藤浩市と三国连太郎が演じて話題になった。
さらに、、、
オリコンが実施した「美食漫画排列次序」では、、、ぶっちぎりの総合1位を獲得している。
2位に倍以上の大差をつけて、、、34.6%という圧倒的な支持率だ。
対象が男性になると、41.2%とさらに圧倒的になる。
そんな「美味しんぼ」は、、、
主人公・山冈士郎&栗田ゆう子夫婦ら東西新聞の“究極のメニュー”と、美食倶楽部主宰・海洋雄山&帝都新聞の“至高のメニュー”でグルメ対決を繰り広げて来たわけだ。
それが、5月12日(月)発売の「ビッグコミックスピリッツ」において、山冈士郎と海洋雄山が和解したのだ。
原作者・雁屋哲は、、、
「5月12日は、私のための特別な日です。(省略)理由は、1つの区が私が1983年以降続けた「おいしいしんぼ」を制限するからです。たとえ私が1つの区が制限をセットすると言うとしても、「おいしいしんぼ」は終わっていません。私は異なる形になるが、生活が続く限り読者女性紳士の後援が続く限り、今までそれを書き続けるつもりです。」と自身のブログで綴っている。
まあ、個人的にも「美味しんぼ」ファンなので、、、終わらなくて良かった。
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