2008年5月24日土曜日

女子排球_日本_奥林匹克决定

女子排球日本が5連勝で北京奥林匹克决定だ。

排球北京奥林匹克世界女子最終予選兼アジア大陸予選第5日。
場所は東京体育館。
日本は韓国に3-1で勝ち、無傷の5連勝。
2試合を残して、北京奥林匹克出場権の得られる4位以内を確定させた。
(出場8チーム中、4カ国が参加しているアジア勢の最上位を確定させた。)
で、、、、2大会連続の五輪出場を決めたのだ。(祝)

日本は栗原(パイオニア)の強打がよく決まり、第1、2セットを連取。
第3セットを落としたが、第4セットは荒木(東レ)、杉山(NEC)の速功等で得点を繰り返した。

日本のエースは、、、やはり、栗原惠(パイオニア)だね。
様々な困難を経験して、、、今の栗原惠がある。

4年前のアテネオリンピックでは課題だけが残った。
スパイクがブロックされる場面が相次ぎ、チームも準々決勝で中国に敗れた。
「技術に頼るプレースタイルを変えて、自分を高めたい」と、帰国後にはNECからパイオニアに移籍した。
しかし、Vリーグ開幕直後の移籍で、規定によってそのシーズンのリーグ戦出場はできなかった。

2006年には左足親指のはく離骨折で約半年間実戦から離れた。
日本女子代表メンバーからも遠くなった。
2007年、柳本晶一监督が栗原惠を代表に復帰させた。

「パワーで海外の選手に負けたくない」と、、、基礎体力作りから取り組んで来た。
それを知っている柳本晶一监督は、、、今大会でもチームのエースに指名した。

栗原惠も、、、
「4年前(のアテネ大会)は、先輩たちが連れて行ってくれたオリンピック。今は立場が変わった。ここが終わって行ってない。意識をもっと高めたい。」と、、、「エース」を自覚している。

セッターの竹下佳江選手(JT)も、勝負どころの攻撃は栗原惠に任せていたね。
そして、期待に応えていた。
五輪でもやって欲しいね。

柳本晶一监督も、、、
「4年で大きな船をつくり上げてきた。われわれの思いをやっと北京へ運べる。必ずメダルを獲りたい。」と力強く語っている。
期待しよう!

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